「争族」を防ぎ、想いをつなぐ。
税理士がつくる、節税と納税資金まで
見据えた「最善の遺言書」
単に「誰に何を渡すか」を決めるだけでは不十分です。
大手税理士法人での豊富な経験に基づき、二次相続の税負担や精緻な財産評価から逆算した、ご家族の円満な未来を設計します。
※ 相談料無料・秘密厳守・お気軽にどうぞ
その遺言、「税金」と「家族の絆」は
守れますか?
「子供たちが遺産分割で揉めないか心配…」
「不動産が多く、相続税を払う現金が足りるか不安…」
「特定の子供に多く残したいが、親族間のバランスが難しい…」
「自分の書いた遺言で、逆に家族が苦労しないか知りたい…」
遺言書は、残されたご家族への
「最後の手紙」であり「ご家族への道標」です。
相続人全員の一致が必要な遺産分割協議が必要
一人でも反対すれば預金・不動産が凍結される恐れ
手続きが長引き、家族関係に亀裂が生じるリスク
あなたの「想い」が伝わらないまま終わる
あなたの意思でスムーズに承継。協議不要で手続き短縮
預金・不動産凍結を回避し、円滑な相続を実現
家族間のトラブルを未然に防ぎ、絆を守る
あなたの「想い」と財産を確実に承継できる
当事務所が「公正証書遺言」を推奨する理由
| 比較項目 | 自筆証書遺言 | 公正証書遺言当事務所推奨 |
|---|---|---|
| 確実性 | 全文・日付・氏名を自書。形式ミスで無効になるリスクあり |
公証人が作成・確認。形式上の無効リスクが極めて低い |
| 安全面 | 紛失・改ざんのリスクあり(法務局保管制度で一部解消) |
公証役場に原本保管。紛失・改ざん・隠匿リスクがゼロ |
| 手続面 | 家庭裁判所での「検認」手続きが必要(保管制度利用時は不要) |
検認不要。死後すぐ手続き開始でき、ご家族の負担最小 |
他の士業とは違う、
税理士ならではの3つの付加価値
「配偶者の税額軽減」「小規模宅地等の特例」などをフル活用した最適な分け方をシミュレーションし、ご家族全体の手残りが最大になる遺言書を設計します。
今回だけでなく「次の相続(二次相続)」の納税額まで計算。配偶者から子世代への承継まで、トータルで損をしない長期プランを提示します。
不動産等の財産を「時価」で精緻に評価し、各相続人の遺留分を数字で可視化。法的バランスを確認した上で作成することで、死後の紛争リスクを大幅に低減します。
南山税理士事務所が
信頼される理由
大手税理士法人で培った、複雑な相続案件の解決経験。評価の難しい土地、非上場株式など、難易度の高いケースにも精通しています。
相続税申告に留まらず、家族全体の資産をどう守り・育て・次世代につなぐかという多角的な戦略的視点で、最善策をご提案します。
遺言書は作成して終わりではありません。財産状況の変化・法改正・家族関係の変動に合わせた定期的な見直しをご提案し、常に「最新の最善」を維持します。
完成までの5ステップ
初回ご相談から公証役場でのご署名まで、すべての工程をサポートします。
ご家族の状況・財産・お悩みをお聞かせください。秘密厳守でお話しします
シミュレーション
財産を精緻に評価し、税額・遺留分・二次相続を含む複数パターンを試算
ご意向と税務最適化を両立した遺言書の原案を作成し、内容をご確認いただきます
公証人との打合せから当日のご署名まで、担当者が同行しフルサポート
財産変動・法改正・家族構成の変化に応じた遺言書の見直し提案
代表メッセージ
「数字の強さと、家族への思いやりを両立させたい」
私が数多くの相続案件に携わってきた中で、最も心が痛む場面は「遺言書がなかったために、仲の良かった兄弟が争ってしまった」というケースでした。
遺産分割の揉め事は、ほとんどの場合、事前に専門家が関与することで防ぐことができます。しかし「遺言書は縁起が悪い」「うちはきっと大丈夫」と先送りにしてしまうご家族が、今も後悔されています。
南山税理士事務所では、法的な有効性を担保するだけでなく、二次相続まで含めた税負担のシミュレーション、不動産の精緻な評価、遺留分の事前算定まで一貫して行います。「争族」を防ぎ、あなたの想いがご家族全員に届く——そのための「最善の遺言書」を一緒につくりましょう。
無料相談のご予約・お問い合わせ
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秘密厳守・しつこい勧誘は一切行いません。
