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ご相談はどちらですか?

これからの相続に備えたい方

「まだ先のこと」と思ったときが、
いちばん選択肢の多いときです。

対策の考え方を見る →

相続が発生した方

申告期限は相続開始から10ヶ月。
必要な手続きと流れをご案内します。

相続税申告について →

FOR YOU

こんなお悩み、ありませんか?

「先祖代々の土地を、納税のために手放すことにならないか不安」

「不動産が多く、子どもたちにどう分ければもめないのか分からない」

「相続対策の情報が多すぎて、何が自分に最適かわからない」

OUR PROMISE

南山税理士事務所の相続対策

01

専門家の視点から、全体最適で設計します

個別の手法から入るのではなく、ご家族の全体を見てから、最適な組み合わせを設計します。

02

担当が代わらず、子の代まで伴走します

個人事務所だから、担当交代はありません。代表は1987年生まれ。設計から実行、お子様の代まで同じ担当者が寄り添い続けます。

代表プロフィールを見る →

03

地元・八事で、いつでも顔を合わせられます

いりなか駅1番出口から徒歩1分。昭和区・瑞穂区・天白区の土地事情を踏まえて、顔の見える距離でご相談いただけます。

CASE

解決事例

先祖代々の土地を、手放さない道筋がついた

昭和区・70代|自宅と貸地が中心、現金は少なめ|相続人:奥様とお子様2人

相談前

財産のほとんどが土地で現金が少なく、相続税の試算は一度もしたことがない状態。「納税のために先祖代々の土地を売ることになるのでは」という不安を抱えていました。

相談後

まず財産全体を試算し、小規模宅地等の特例の適用見込みを確認。そのうえで暦年贈与と生命保険の非課税枠を組み合わせ、納税資金を計画的に準備することに。土地を手放さずに納税できる見通しが立ちました。

不動産の分け方が決まり、遺言書までできた

瑞穂区・70代ご夫婦|自宅と賃貸アパート1棟|相続人:配偶者とお子様3人

相談前

財産のほとんどが不動産で、3人のお子様にどう分ければもめないのか、決めかねたまま時間だけが過ぎていました。

相談後

共有を避ける分け方や代償分割など、選択肢を一つずつ比較しながらご家族の意向を確認。二次相続まで見据えた配分で公正証書遺言を作成し、引き継ぎ方の道筋が明確になりました。

地元に、いつでも相談できる相手ができた

天白区・60代ご夫婦|親御様の相続を経験|ご自身の生前対策をスタート

相談前

親御様の相続で苦労した経験から気がかりはあったものの、どこに相談すればよいか分からず、何年も後回しにしていました。

相談後

事務所が自宅から歩ける距離のため、贈与の記録や保険の見直しなど、気になったことをその都度相談できる関係に。年に一度はご家族も交えて、財産の状況を一緒に確認しています。

※掲載の事例は、よくあるご相談をもとに作成したモデルケースです。特定のご相談者様を示すものではありません。

SERVICE

サービス内容

01

生前の相続対策

納税資金・遺産分割・評価引き下げ・生前贈与を
全体最適で設計し、実行まで伴走します。

02

遺言書作成

「誰に、何を、どう遺すか」を、
税金とご家族の心情の両面から設計します。

03

資産管理会社の設立・活用

不動産の管理・承継の手法のひとつとして、
設立から運営までサポートします。

04

相続税申告

財産の調査から申告・納税まで、一貫して対応します。
申告期限(10ヶ月)まで時間のない方も、まずはご相談ください。

税理士選びの、3つのポイント

01

相続を専門にしているか

土地の評価や特例の適用は、経験の数で精度が変わります。相続の案件をどれだけ扱っているかを、まず確認しましょう。

02

担当が代わらないか

相続は申告して終わりではなく、二次相続やその後の手続きまで続きます。長く同じ担当者に相談できるかは大切なポイントです。

03

相談しやすい距離にあるか

資料のやり取りや打ち合わせは一度では終わりません。顔を合わせて相談できる近さは、想像以上に安心につながります。

FAQ

よくあるご質問

Q相続対策はいつから始めればいいですか?
A思い立ったときが始めどきです。お元気なうちに始めるほど、生前贈与や保険の活用など選べる選択肢が多くなり、時間を味方につけられます。まずは財産の全体像を把握するところから、一緒に進めていきましょう。関連記事:生前贈与で相続税を減らす|暦年贈与と相続時精算課税の使い分け →
Qうちは相続税がかかるのでしょうか?
A相続税には基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)があり、財産がこの範囲内であれば原則かかりません。ただし、不動産の評価や生命保険金の扱いで結果が変わる場合があります。まずは一度、試算してみることをお勧めします。関連記事:相続税の基礎控除とは?知っておくべき最低限の知識 →
Q遺言書は書いたほうがいいですか?
A財産に不動産が多い方や、分け方にご希望がある方は、遺言書を作っておくことで争いを避けられる場合が多くあります。税金とご家族の心情の両面から内容を検討し、公正証書遺言の作成までお手伝いしています。関連記事:遺言書の種類と書き方|公正証書遺言のすすめ →

COLUMN

相続の基礎知識

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    事務所概要

    事務所名 南山税理士事務所
    所在地 〒466-0833 名古屋市昭和区隼人町2-11 F.IRINAKA 2B
    営業時間 平日 9:00~18:00
    電話 052-838-6833
    メール shiotsuk@nanzan-tax.com
    税理士 塩津 啓太
    所属 名古屋税理士会昭和支部

    事務所地図

    いりなか駅1番出口から徒歩1分

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