お元気なうちの相続対策|名古屋市昭和区の相続専門税理士

INHERITANCE TAX PLANNING

お元気なうちに、相続の道筋をつける。

いま相続が起きたら税金はいくらか、納税資金は足りるか。まず数字で現在地を確かめ、「分ける・納める・減らす」を全体最適で設計します。担当を代えず、実行から相続のその日、さらに子の代まで伴走します。

  • 数字から始める全体設計
  • 中立の立場で「交通整理」
  • 担当を代えず、子の代まで伴走
  • 名古屋市昭和区・いりなか駅すぐ
LINEで「相続の準備ガイド」を受け取る(無料)初回相談は無料です。まずは情報だけでもかまいません。
相続税概算報告書と課題整理シートのサンプル
FOR YOU

こんな方のために

当事務所の相続対策サポートは、お元気なうちに相続の道筋をつけたい方のためのサービスです。

土地・アパートなど不動産をお持ちの方
さまざまなご提案を受けて、迷いを感じている方
相続の全体像を知り、お元気なうちに道筋をつけたい方

例えば、こんな方

  • 60代。不動産を中心に資産をお持ちで、資産管理会社も保有している
  • 届くご提案はすぐには決めきれず、動くのは信頼できる方の紹介だけ
  • 健康に不安が出始め、「元気なうちに資産の道筋をつけたい」と考え始めた

思い当たる方は、そのまま読み進めてください。

PREPARATION

相続対策は「分ける」「納める」「減らす」

相続対策は、この3つの備えに整理できます。いずれも準備と実行に時間を要するため、早期の着手が効果を大きく左右します。

分ける ― 円満な遺産分割

  • 家庭裁判所の遺産分割事件の約4分の3は遺産総額5,000万円以下(司法統計)。相続のもめごとは、財産の多い方に限った問題ではありません
  • 遺言がない場合は相続人全員での分割協議が必要です。まとまらないまま未分割で申告すると、配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例が使えず、いったん重い税負担での納付が必要になります

納める ― 納税資金の確保

  • 相続税は申告期限(相続開始から10か月)までに現金一括納付が原則です
  • 財産が不動産中心の場合は納税資金が不足しやすく、不動産の売り急ぎや延納・物納の検討を迫られることがあります
  • 生命保険の非課税枠の活用や生前の資金準備で、あらかじめ手当てができます

減らす ― 税負担の軽減

  • 暦年贈与・相続時精算課税、小規模宅地等の特例の適用設計、不動産の整理・組換え、生命保険の活用など、生前にしか打てない対策が中心です
  • 対策の効果は「着手の早さ×継続年数」に比例します。特に生前贈与は、長く続けるほど効果が積み上がります
対策は「お元気なうち」にしか打てません

遺言の作成・生前贈与などは、ご本人の判断能力があることが前提です。認知症等により対策の選択肢が失われる前に着手することが重要です。

PITFALLS

よくある失敗事例

対策をしないまま相続を迎えた場合に、実務でよく見られる失敗例です。財産の多い少ないにかかわらず起こります。

事例 1

遺言がなく、分割協議が難航

相続人の話し合いがまとまらず、家庭裁判所の調停に発展。申告期限までに分割できず、配偶者の税額軽減・小規模宅地等の特例を使えないまま、いったん多額の相続税を納付。家族の関係にも深い溝が残りました。

事例 2

納税資金が足りない

財産の大半が不動産で、手許の現金はわずか。納税資金をつくるため収益物件を相場より安く売り急ぎ、延納を選んだ部分には利子税の負担も発生。手放さなくてよい資産まで失う結果になりました。

事例 3

対策の前に認知症を発症

「そのうちやろう」と先送りしている間に認知症を発症。遺言の作成・贈与・不動産の売却はご本人の判断能力が前提のため打ち手を失い、成年後見制度の下でも節税目的の贈与や資産の組換えは原則できませんでした。

事例 4

「贈与したつもり」が名義預金に

子・孫名義の口座に毎年資金を移していたものの、通帳・印鑑は本人が管理し、家族はその存在を知らなかった。税務調査で「名義預金」と認定されて相続財産に加算され、追徴課税を受けました。

いずれも、お元気なうちの準備(遺言・資金計画・正しい贈与)で防げるものです。

WHY IT STOPS

対策が進まない、もう一つの理由

必要と分かっていても、対策が進まないご家庭は少なくありません。理由の多くは「相談相手」にあります。

相談相手が身近にいない

相続のことを気軽に相談できる相手が、身近にいません。大手に頼めば担当が数年で代わり、地域のベテラン税理士はご自身より先に引退してしまいます。

「うちの場合」を答えてくれる人がいない

各方面からのご提案は次々届くのに、ご家族の事情を分かった上で「うちの場合はどうなのか」を答えてくれる人がいません。

中立の立場で、長く付き合える相談相手がいれば、対策は前に進みます。

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相続の準備 まるごとガイド

いま何から手をつけるか、1分のチェックリストでわかります。生前贈与・小規模宅地・生命保険の非課税枠まで、ミニガイド7本つき(全4特典)。

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OUTCOME

このサービスで得られる結果

当事務所がご一緒することで、次の4つの結果を得られます。

1

いま相続が起きたら税金はいくらか、納税資金は足りるかが、数字で見える

2

届いている提案の良し悪しが分かり、振り回されずに自分の意思で納得して決められる

3

家族がもめない分け方と、納める準備が、お元気なうちに整う

4

その関係が子の代まで続き、次の相続も安心して迎えられる

OUR APPROACH

選ばれる理由 ― 3つの特徴

当事務所の相続対策は、商品を売るための提案ではありません。次の3つが特徴です。

特徴 1

数字から始める全体設計

  • まず相続税の概算試算で現在地を確認します
  • そのうえで納税資金・遺産分割・評価引き下げ・生前贈与の四本柱を、全体最適で設計します
特徴 2

実行から子の代まで伴走

  • 対策は実行して終わりではありません
  • 担当を代えず、毎年の見直しから相続のその日、さらに子の代まで見届けます
特徴 3

中立の立場で「交通整理」

  • お手元に届いているご提案を、全体最適の視点で診断します
  • 既存のお付き合いは尊重しつつ、お客様のためにならない点は事実をお伝えします

いずれの場合も、税務調査まで見据えて、評価・判断の根拠資料を残します。

FOUR PILLARS

相続対策の四本柱

現状把握と将来予測をふまえ、4つの対策をバランスよく組み合わせて実行することがポイントです。

現状把握 + 将来予測

納税資金の確保

相続税は申告期限(相続開始から10か月)までに現金一括納付が原則です。生命保険の非課税枠(500万円×法定相続人の数)の活用や納税原資の準備により、資産を手放さずに納められる体制を整えます。

遺産分割

遺言の作成により分割協議が不要になります。争いと未分割のリスクを避けられ、配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例を申告期限内に適用できます。

評価引き下げ

小規模宅地等の特例の適用設計、不動産の有効活用・整理や組換え、資産管理会社の株式の評価対策などにより、財産の評価額そのものを引き下げて税負担を軽減します。

生前贈与

暦年贈与(基礎控除 年110万円)や相続時精算課税を活用し、計画的に財産を移転します。贈与の相手を増やすほど、また早く始めて長く続けるほど効果が積み上がります。

FLOW

全4回の対策設計

対策の設計は全4回。毎回お渡しするもの(成果物)が決まっているので、進み具合が目に見えます。

回面談の内容お渡しするもの(成果物)
第1回現状ヒアリングと財産の棚卸し・相続税試算(資料は事前にお預かりします)相続税概算報告書
第2回課題の整理と方針決め:「分け方」「納め方」「遺し方」の論点整理、現在受けているご提案の中立診断課題整理シート/既存提案の診断コメント
第3回相続対策の全体設計:四本柱(納税資金・遺産分割・評価引き下げ・生前贈与)を組み合わせた全体最適プラン相続対策提案書(全体設計図)
第4回実行開始と長期伴走の仕組みづくり:専門家連携、記録の残し方、毎年の見直しサイクル実行チェックリスト/定期見直しスケジュール
以後相続顧問(長期伴走)へ移行毎年の定期見直し・随時のご相談
SUPPORT

実行と、その後のサポート

提案書をお渡しして終わり、にはしません。実行とその後こそ、当事務所の出番です。

実行の伴走

遺言作成・生前贈与・保険・不動産の実行を、司法書士・弁護士等の専門家と連携して段取りします。窓口は当事務所ひとつです。

毎年の定期見直し

税制改正・財産の変化・ご家族の変化に合わせて、対策プランを毎年アップデートします。

税務調査を見据えた記録

対策ごとの評価・判断の根拠資料を残し、将来の相続税申告・税務調査に備えます。

ご家族の相談窓口

お子様世代からのご相談にも対応します。言いにくいことは、税理士の口からお伝えします。

PROFILE

代表紹介

「担当を代えない」ことが、いまのスタイルの原点です。対策の実行から相続のその日、さらに子の代まで、変わらない一人の税理士が責任を持ってお支えします。

2011年に大手税理士法人に入所。税理士試験に官報合格し、相続税の現場で約10年の経験を積みました。大手時代、ずっと疑問だったのは、数年ごとの担当者交代が当たり前とされていたことです。

相続対策は、実行して終わりではありません。10年、20年先に相続を迎え、無事に申告と税務調査を終えるまで、本当の結果は分かりません。自分が設計した対策なのに、最後まで見届けられない。

だったら、自分が最後まで責任を持てる形でやろう。そう決めて、2022年に独立開業しました。一人の税理士として担当を交代せず、対策の実行から相続のその日、さらに子の代まで見届ける。それが当事務所のスタイルです。

ミッション:情報に振り回される不安をゼロに。誰もが自ら納得の選択ができるよう、一番近くで寄り添う。

初回相談は60分・無料です。「何から始めるべきか分からない」という段階から、お気軽にご相談ください。

相続専門税理士 塩津 啓太

詳しいプロフィールを見る →

TRACK RECORD

実績と信頼

大手税理士法人で相続一筋に約10年。いまは自身も暮らす名古屋・昭和区で、担当を代えないスタイルで開業しています。

500件超相続税申告・対策の累計関与件数
50億円これまでに扱った最大の財産規模
親子二代担当を代えず、子の代まで伴走
FEE

費用について

相続対策サポート(全4回)の報酬は、財産額と相続人の数で決まる明朗料金です(税抜)。金額表は初回相談の際にお渡しします。

初回相談は無料です。ご納得いただけないままご契約いただくことはありません。お見積り金額と内容をご確認のうえ、ご依頼いただくかどうかをお決めください。

※ オーナー経営者向けの事業承継対策(自社株の評価・承継スキームの構築など)は本サービスに含まれません。別途「事業承継サポート(全4回)」としてご用意しており、本サービスと組み合わせて全8回で承ります。※ 相続顧問(対策実行後)は、年間のご相談内容に応じて個別にお見積りします。相続発生後の相続税申告は、料金表を公開しています。

担当を代えずに最後まで守り切るため、同時にお受けできる件数には上限があります。対策は、お元気なうちの着手が何よりの分かれ目です。お早めにご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

何から始めればよいか分かりません。
まずは財産の棚卸しと相続税の概算試算からです。第1回で「相続税概算報告書」をお渡しし、現在地を数字で確認します。
すでにいろいろなご提案を受けています。
中立の立場で診断します。既存のお付き合いは尊重しながら、お客様のためにならない点は事実としてお伝えします。
元気なうちから相談するのは、早すぎませんか?
対策はご本人の判断能力があるうちにしか打てません。特に生前贈与は、長く続けるほど効果が積み上がります。
対策の実行は、自分でやるのですか?
司法書士・弁護士等の専門家と連携して、実行まで伴走します。窓口は当事務所ひとつです。
子どもや配偶者が同席してもよいですか?
もちろんです。ご家族と一緒に方針を共有することが、いちばんの争い防止になります。お子様世代だけでのご相談にも対応します。

OFFICE

事務所概要

事務所名 南山税理士事務所
所在地 〒466-0833 名古屋市昭和区隼人町2-11 F.IRINAKA 2B
営業時間 平日 9:00~18:00
電話 052-838-6833
メール shiotsuk@nanzan-tax.com
税理士 塩津 啓太
所属 名古屋税理士会昭和支部
事務所外観
ビル入口

事務所地図

いりなか駅1番出口から徒歩1分

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相続のことで少しでも不安を感じたら、早めのご相談が大切です。
お電話・フォームのどちらでもお気軽にどうぞ。
相続が発生している方は初回面談を無料でお受けします。

受付時間:平日 9:00 – 18:00

受付時間:平日 9:00 – 18:00 | 相続発生の方:初回面談無料
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