2026年– date –
-
COLUMN
お盆の帰省で話し合いたい「親の相続」チェックリスト
もうすぐお盆。ご実家に帰省して、ご家族が顔を合わせる方も多い時期です。じつはこのお盆、「親の相続」について話し合える、年に数回しかない貴重な機会でもあります。 「縁起でもない」と思われがちですが、当事務所にご相談にいらっしゃる方から多く聞... -
お知らせ
お盆休業のお知らせ(2026年)
平素より南山税理士事務所をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、下記の期間はお盆休業とさせていただきます。 休業期間 8月13日(木) 8月14日(金) 8月15日(土) 8月16日(日) ※ 8月12日(水)までは通常営業、8月17日(月)... -
COLUMN
教育資金の一括贈与は終了|これからの孫への教育資金の渡し方
「孫の教育資金を1,500万円まで非課税で渡せる制度があると聞いたのですが」――当事務所でも長年ご相談の多かった教育資金の一括贈与の非課税措置。実はこの制度、2026年(令和8年)3月31日をもって終了し、新たに利用することはできなくなりました。 「使... -
COLUMN
【昭和区・瑞穂区・天白区】不動産が多いご家庭の相続|分け方と納税資金の準備
「財産のほとんどが土地と建物で、現金は少ない」「自宅のほかにアパートと駐車場があるが、子ども3人にどう分ければいいのか」――いりなかの当事務所には、昭和区・瑞穂区・天白区で複数の不動産をお持ちのご家庭から、こうしたご相談が数多く寄せられます... -
COLUMN
【速報】令和8年分路線価が公表!名古屋・昭和区の変動ポイントと相続税への影響
2026年7月1日、国税庁から令和8年分の路線価が公表されました。全国平均は前年比プラス2.9%と5年連続の上昇で、現在の算出方法となった2010年以降では最大の上昇率です。 路線価は、相続税や贈与税で土地を評価するときの基準となる価格です。つまり路線価... -
COLUMN
自宅の土地の評価が最大80%減|小規模宅地等の特例の要件と注意点
これまで生命保険や生前贈与といった相続対策をご紹介してきましたが、今回は相続税の計算そのものに大きく効く制度、「小規模宅地等の特例」を取り上げます。要件を満たせば、自宅の土地の評価額を最大80%減額できる、相続税でもっとも影響の大きい特例の... -
COLUMN
生前贈与で相続税を減らす|暦年贈与と相続時精算課税の使い分け
前回のコラムでは、生命保険の非課税枠を使った相続対策をご紹介しました。今回はもう一つの王道、「生前贈与」です。「元気なうちに、少しずつ子や孫に財産を渡しておく」――シンプルですが、やり方を選ぶだけで効果も手間も大きく変わります。 生前贈与に... -
COLUMN
生命保険を活用した相続税対策|非課税枠の使い方
「相続税の対策といっても、何から手をつければいいのか分からない」――そうおっしゃる方に、私たちがまず最初にご案内することの多いのが生命保険の活用です。 特別な手続きや大きな元手がなくても、すでに加入している保険を見直すだけで効果が出ることも... -
COLUMN
賃貸経営と駐車場、どちらを選ぶ?|土地活用の比較ポイント
「親から土地を相続したけれど、空けたままで固定資産税だけ払い続けている」「自宅の隣に空き地があるが、何に使えば一番得なのか分からない」――そんなお悩みをお聞きすることが増えています。 土地は持っているだけで毎年固定資産税がかかります。一方で... -
COLUMN
【2026年度税制改正】相続・贈与に関する変更点まとめ
「毎年12月になると『税制改正大綱』というニュースを見かけるけれど、自分の相続には関係があるのだろうか」――そう感じている方は少なくないのではないでしょうか。 令和8年度(2026年度)の税制改正では、相続税・贈与税に関わるいくつかの見直しが行わ...
